2019年10月24日

UiPath研修・トレーニング

UiPath社認定「トレーニング・アソシエイト」である
パワーソリューションズの研修の特徴とは?

特徴その1 UiPath導入プロジェクト経験者による「実践的なハンズオン研修」です!

開発者が本当に得たいスキルが得られます。

昨今のUiPathの1dayトレーニングに見られるような、表面的な機能の説明と実装に留まらず、実業務・運用に役立つスキルの習得を目指すカリキュラムになります。
例えば下記のような内容を取り込んでおります。

  • . NETに精通しない開発者の実践も考慮した最低限必要な.NETのメソッド群
  • デバックを見据えたプログラミング方法
  • エラー処理の体系的な理解と正しい書き方
  • 共通部品化を進めるためのノウハウ
  • 本番運用を円滑に進めるために最低限必要となるノウハウ
RPA

UiPathの経験豊富な講師陣(UiPath公式認定トレーナー在籍)

お客様が運用で使えるロボットワークフローを早期に開発できるようにするため、弊社では実際にUiPathプロジェクトを経験した以下のようなメンバーが講師となります。

  • 某銀行様・信託銀行様での行員様向け教育を行っているメンバー
  • 実際のワークフロー開発・共通部品開発・本番環境保守作業を行っているメンバー

UiPathトレーナーコラム(抜粋)より受講者様 、研修ご担当者様へ

私がUiPathの研修カリキュラム整備をするにあたって心がけていることをお話しします。
先にキーワードを挙げてしまいますと、「逃げない」ということと「ハッピーになろう」ということの二つです。

まずは「逃げない」について。
プログラミング未経験者がトライしようとする場合、変数や代入といった概念のほか、.NET Frameworkのメソッドの知識など、当初はとっつきにくくなる要素が出てきます。~略~ 当社の研修はこうしたとっつきにくい要素からも逃げません。UiPath初学者向けのカリキュラムであっても「暗黙の型変換」や「名前空間」といったものについてきちんと説明をするなど、「足元のしっかりした知識体系」が得られるようになっています。

もう一つが「ハッピーになろう」です。
自動化をすることは目的ではなく手段です。何のための手段かと言われれば、単純作業からの解放であってり、より創造的な作業のための時間確保であったり、お客様ごとに様々かと思いますが、手段であることだけは間違いありません。自動化をして、(何らかの形で)ハッピーになる。それが肝心です。そこで当社の研修では、「ただ動いた(自動化できた)」でよしとするのではなく、常にハッピーになることを視点に入れて開発手法をご紹介します。~略~「不幸にならないようにしよう」です。こう言いかえると、現実味が出てきませんか?

特徴その2「カスタマイズ形式」と「クラスルーム形式 」 の2タイプを選べます!

お客様のご都合にあわせやすい「カスタマイズ形式」と、1名から気軽に受講可能な「クラスルーム形式 」 の2タイプの ハンズオントレーニングをご提供します。

カスタマイズ形式 (企業グループ研修)

カスタマイズ形式では、弊社のUiPathトレーニング基本メニューをベースに、貴社の対象業務や、受講される方のレベルや学習目標、ご予算等のご要望をヒアリングの上、カリキュラムをカスタマイズし、ご提案致します。詳細はこちら

こんなお客様におすすめ!

  • カリキュラムの構成やボリュームをアレンジしてほしい!
  • まとまった人数で受講を受けたい!
  • 一人当たりの受講料を安くしたい !
  • 開催日程を自社都合で決めたい !
  • 自社まで講師に来てほしい !
  • 場所がないが、カスタマイズ研修を受けたい !

クラスルーム形式

クラスルーム形式では、社内で人数を集めなくても、手ぶらで1名からでも参加可能なハンズオントレーニングです。(個人での受講も可能です。)
弊社の大手町にあるトレーニングルームでPCを用意し、初級コースから上級コースまで定期的に開催致します。
都合に合わせてお気軽にお申し込みください。詳細はこちら

こんなお客様におすすめ!

  • まずは社内から1~2名程度で受講しにいきたい!
  • 事前準備や持ち物なしで、気軽に受講したい!
  • 初級からでも体系的にしっかりと学びたい!
  • プログラミング未経験から受けられるコースで受講したい!
  • UiPathの更なる効率的な開発手法を学びたい!
  • スキルアップの為に個人で受講したい!