2008年にPower Solutionsに入社して、今年で9年目(2017年3月現在)。
運用会社様向けのレポート業務と、証券会社様向けのシステム開発を担当しています。システムは債券の取引データをチェックするためのもので、お客様の業務の負担を少しでも減らすのが仕事です。

いろいろな業務に携わって自由に仕事をしてみたかったので、設立してからそれほど経たない若い会社で働きたいと思っていたんです。
入社してからは想像通り、責任ある仕事をたくさん任せてもらえました。そのおかげもあってか、今ではメンバーの指導も担当させてもらっています。

Power Solutionsの強みは、いろんなタイプの人が、それぞれの強みを生かして仕事をしていること。どんな人にも、得意なことと苦手なことがあると思うんです。長所を見極めて短所を補い合うことでチームとしての戦力を大きくするのが、リーダーの役割ですよね。
そのためにも、メンバーとはこまめにコミュニケーションを取り、その人に向いている仕事を担当してもらえるように心がけています。

上司と部下、なんていうと堅苦しい関係のように思われるかもしれませんが、Power Solutionsではそんな壁はまったくありません。私はトライアスロンを趣味にしているのですが、同じく走るのが好きなメンバーと一緒に社内イベントに出て勝負し、盛り上がったこともあるくらいなんですよ(笑)。

これからはより会社を大きくしていくためにも、新規の仕事も積極的に獲得していけるようになりたいですね。
この仕事は年数を重ねるほどに次のやりたいことが見えてきて、本当に奥の深いものです。これからやりがいのある仕事をしてキャリアを積んでいきたいと思っている人には、ぜひ門を叩いてみてほしいです。

 

2015年に入社して、今は2年目(2017年3月現在)に差し掛かったところです。証券会社様が取引の審査業務に使われるアプリケーションのデータベースを開発しています。
実はPower Solutionsに入社する以前から、ずっと金融業界でシステムエンジニアとして仕事をしてきたんです。転職活動では金融以外の業界についても検討してみましたが、最終的にはやはりこの業界に戻ってきてしまいましたね(笑)。

中途採用で入社する人が多いのも、Power Solutionsの特長のひとつだと思います。さまざまな形態・業務の部署がありますので、それまでのスキルを生かせる場所が必ず見つかるからかもしれません。新卒/中途の隔たりなく、社員みんなが生き生きと働いていると思います。

部署は「ひとつの会社」だという考え方なので、基本的に収支は部署内で完結するように計算されており、利益が出れば部の中で配分されるという仕組みです。マネージャークラスになると実績を上げれば上げるほどインセンティブが増えるので、それが目標にもなっていますね。

仕事では事前準備や段取りを重視し、万が一想定通りに進まなかったときも、すぐにベストな解決策を探るようにしています。
お客様にとっては、頼んだ仕事を確実に進めてくれるのが一番大事なことですよね。それを考えれば、ひとつの仕事に一喜一憂するのではなく、より効率的に仕事を進めるにはどうすればいいかを常に考えなければならないと思っています。

世界から見ると、日本のIT業界はまだまだ非効率な部分が多いと言われています。日々勉強と実践を積み重ねてこうした非効率をなくしていきたいという気概のある人には、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。

 

お客様先に常駐して、システムのメンテナンスやお問い合わせへの対応を担当しています。もともとはプロジェクトとしてお仕事を依頼していただいていた企業様だったのですが、「Power Solutionsの社員さん、いいね。どうせならプロジェクトではなく、部の一員として入ってもらえないか」というお申し出をいただいたんです。

2015年から仕事を始めてもうすぐ2年半(2017年3月現在)になるのですが、もともとシステム関連の知識に長けていたわけではありませんでしたので、最初は不安もありました。でも先輩のサポートもあり、今ではプロジェクトの最初から最後までを1人で担当できるように。「あなたにやってもらってよかった」というお言葉をいただいたときにはとてもうれしかったです。

女性はプライベートと仕事との両立がまだまだ難しいイメージもありましたが、Power Solutionsではフルタイムで仕事に打ち込みたいという人も、家庭の事情を優先して限られた時間のみ働きたいという人も、それぞれ無理なく仕事を続けておられる印象です。
女性の先輩がみなさん生き生きと仕事をされているので、長く働けそうな気がして安心できましたね。

入社してから5年目をむかえて、徐々に後輩も増えてきています。今後は後輩や部下をまとめるよきリーダーになれるよう、管理面についても積極的に学んでいきたいです。
周りにも向上心のある同僚が多く、社員同士で自主的に勉強会を立ち上げたりもしているんです。よきライバルとして切磋琢磨していける方、ぜひ一緒に仕事しましょう!

 

信託銀行様へ常駐して、システム関連業務のリーダーを務めています。Power Solutionsは「こういう仕事をやってみたいです」と意欲をもって手を挙げれば、すぐに「よしやってみろ」とチャレンジさせてくれる会社。私もこの案件のリーダーをやってみたいと申し出て採用され、もう4年ほど(2017年3月現在)になりました。

私自身、部下として仕事をしてくれるメンバーには自由にチャレンジできるような環境を用意したいと思っています。メンバーから提案があればどんどん取り入れたいし、実行してもらいたい。
どんなリーダーが理想かというのはいろいろな考え方があるとは思いますが、私はメンバーの自主性を一番大事にしています。細かいところまで指示したりチェックしたりというよりは、自由に仕事をしてもらって、何か困ったことがフォローするという感じです。そのほうが、各自が最大限に力を発揮できると思うんです。

チームの仕事がお客様に認められ、また違う案件をお願いされたりしたときは、やはりうれしいですね。リピートしていただけるというのは、本当に満足していただけた証拠ですから。
リーダーという立場になってからは、仕事が自分個人の実績ではなくチームメンバーみんなのものになったので、その分成功したときの喜びも大きくなっています。

Power Solutionsは金融やITに特化した会社なので、専門的な知識や技術が必要な面もありますが、何より大事なのは、仕事を好きになって、自分から積極的に取り組んでいく姿勢です。自由な発想と行動力を持って一緒に仕事をしていただける方の入社を、お待ちしています。

 

新卒で入社して、今年でちょうど5年目(2017年3月現在)になりました。大手資産運用会社様の基幹システムの改善と、それによって生じるシステムの改修や新規の追加提案などを担当しています。

社会人になったら自分なりに専門性をもって働きたいとはずっと思っていたので、ITシステムに特化したPower Solutionsに魅力を感じて入社したんです。
でも実際に働き出すと、専門性というのはひとつの手段でしかなくて、お客様にどうすればよろこんでもらえるかを考える力のほうが、ずっと大切だということに気がつきました。

Power Solutionsは本当にお客様本位の会社。お客様が必要とすることなら何でもやるという姿勢ですので、提案はもちろん、お客様と一緒に現場で作業をすることもよくあります。「遠藤さんに担当してもらえて、本当によかったです」と言ってもらえたときは、やはりとてもうれしかったですね。

仕事をするときは、常に自分なりの仮説をもっていくということを心がけています。「お客様はこういうことを求めているのではないだろうか」と予想したり、難しい案件を自分なりに咀嚼しておくことで、お客様の満足度をもっともっと高められる気がするんです。

システム業界は専門的な知識や技術が必要なイメージがあるかもしれませんが、Power Solutionsには半年間の研修もあるので、それは入社してからでも十分に身につくものです。
私も学生の頃は経済や統計などを勉強していて、もともとすごくITの知識が豊富だったとか、プログラミングをバリバリしていたというわけでは、まったくありませんでした(笑)。

それよりも大事なのは、自分なりに考えてステップアップしていこうという意識。積極性を重視してくれる会社なので、自分からやりたいことをアピールすれば、どんどん活躍の場が広がると思います。そういう前向きな気持ちさえあれば、仕事はどんどんできるようになりますよ。

 

Power Solutionsには、1年半ほど前(2017年3月現在)に中途採用で入社しました。それまでシステム・IT関連の会社を経営していたので、そのスキルを生かせる仕事をしたいと思ったのがきっかけです。
面接のときに、社員の方々の雰囲気がやわらかくおだやかで、落ち着いて仕事ができそうだと思ったのが、入社の一番の決め手でした。実際に仕事を始めてからも、そのイメージは変わらないですね。

Power Solutionsでは投資信託の運用会社様のレポーティング業務を受託しているのですが、私はその業務を効率的に進めるためのシステム開発を担当しています。
これがうまくいけばいくほど、業務が効率化されて無駄な残業が減り、お客様への貢献度も高まりますので、チーム全体の生産性が上がります。社内外に及ぼす影響の大きい仕事ですので、責任とやりがいを感じながら日々の業務にあたっています。

社将来は他のメンバーに教える力も身に付けたいので、勉強会(Power Knowledge)にも積極的に参加しています。勉強会に出ることで自分が携わっていない案件についても学べるので、とても重宝していますね。講師や参加者と気軽に意見交換できる双方向性も、他のセミナーにはない特長だと思います。

部活動が活発なのも、Power Solutionsの魅力のひとつです。私はゴスペル部に所属していて、一番低いベースパートを担当しています。毎年納会のときに行われる発表会に向けて、みんなで練習に励んでいます。

やる気と根性、なんていうと今時古いと思われるかもしれませんが、やはり仕事をやり遂げるには一番大事な要素だと思います。何事にもめげずに取り組むという気持ちで入社してくる人には、先輩も全力でサポートしてくれますよ。